ハイボルト療法について


ハイボルト療法とは、150Vを超える高電圧の電気刺激を体の奥深くへピンポイントに届け、

強い鎮痛効果と即効性が期待できる治療法です。
捻挫や肉離れなどの急性のケガ、寝ちがえ、ぎっくり腰をはじめ、肩こりや腰痛など慢性的な症状にも対応します。

 

当院では、横綱やトップアスリートも受けている羽田野式ハイボルト療法を採用。
「どこへ行っても良くならなかった」という方が改善された症例も多くあります。

ハイボルト療法3つの効果


 

①痛みをとる

 

慢性の腰痛やぎっくり腰、寝違い、坐骨神経痛、膝の痛みなど、
痛み止めが効きにくい長年の痛みにハイボルト療法は効果的です。

痛みをその場で和らげるだけでなく、筋肉の動きや関節の可動域も改善され、
「今のつらさを早く取りたい」方におすすめの施術です。

 

 ②炎症を抑える

 

急性の捻挫や肉離れなどの怪我は、患部に強い炎症が起こります。
ハイボルト療法は、炎症や痛みの原因にピンポイントでアプローチし、
痛みの軽減や回復力を高める効果が期待できます。肉離れや捻挫の回復を早め、後遺症をできるだけ残さず、スポーツやお仕事への早期復帰を目指したい方におすすめの施術です。

 

③どこが悪いか検査できる

 

レントゲンやMRIでは映らない、
筋肉・骨格・末梢神経の状態を確認できるのがハイボルト検査です。

病院で検査を受けて「異常なし」と言われたのに、痛みや違和感が続いている…という方も少なくありません。ハイボルトは、電気刺激を使って画像では分からない不調の原因を探り、痛みの出ているポイントを見極めることができます。

このような症状の方におすすめ




その他電気治療


立体動態波(3D療法)

3対の異なる高周波電流が体の中で干渉し合い、立体的で複雑な電流のうねりを生み出します。
その作用により、これまで刺激が届きにくかった深部の筋肉や神経へもしっかりアプローチすることが可能です。

慢性的な腰痛・肩こり・ひざの痛みはもちろん、急なケガやスポーツ障害、不眠など自律神経の乱れからくる不調にも対応しています。